2011.12.31 Saturday
2011マイベスツ。
大晦日恒例2011年のmy most favouritesです。
今年は‘break’で纏めてみました。
2011 break away:J SPORTS‘SportsCenter’放送終了/ぴあ休刊/SUPER JUMP廃刊
*いきなり‘favourites’じゃないんですけども。
JスポがESPNの看板番組‘SportsCenter’の放送を終了したのはショックでした。もう十年以上、‘SportsCenter’とCNN‘Word Sport’を録画して早送りで観るのが日課になっていたので。しかも最終が9月29日。これからNHLが開幕、MLBはポストシーズン、RWCは殆どとりあげられない(縦んば本国では触れてもJスポの短縮版ではカット)けどノックアウトステージへetc.ってときに。NBAの開幕はどうなる、とか、PENN.St.アメリカンフットボール部アシスタントコーチの性的虐待事件とか、ダルビッシュ史上最高額入札に関するU.S.A.での反応とか、‘Word Sport’であっさり(しかも誤訳もめだつ同時通訳で)報じられるよりもっと詳しく‘SportsCenter’で観たかった。しかしまぁ、多くの視聴者が海外スポーツに興味ない(MLBを観たい訳ではなく「日本人メジャーリーガー」を観たいだけとかさ)ので、高額(なの?)な放映権料を払って迄放送する価値がないってことなんでしょうね。BS1で映ってくれないかな。青島健太は要らんけど。
ぴあ休刊以降映画を観る回数が減りました。だって「ぴあ映画生活」見難いんだもん。見開で一遍に見られる雑誌の可読性にwebは敵いません。一日分を一目で見られないデジタルTVの番組表に苛々するのと同じです。まぁ21世紀に有料情報誌というビジネスモデルは成立たないんだろうなぁ。そして更に雑誌っつー媒体自体もどんどん売れなくなってゆくのであろう。あぁあぁあ、何時迄仕事があるんだ……(憂悶)。猶、いちばんわたしの印象に残ってるはみだしは、真弓選手の応援歌がマユミ、マユミ、イイオトコに聞える、てのと、それに呼応した、それは真弓選手以外に顔を自慢できない阪神ファンの心情を表している、て奴です。
スパジャンはグランドジャンプたらゆー新雑誌に移行したんですが、やたら分厚いプレミアムとかちょっとどーよな感じではあります。GJ迄読まなくなると真剣にまんがを読む機会がなくなるので(最近萩尾望都すら読んでない!!!)どうしようかしらジブン。
でもこれらの習慣がなくなって恒常的な多忙が多少は(ほんとにちょっとだけど)緩和。
2011 break the record:錦織圭(テニス)日本男子世界ランク最高位更新
*負傷後もうだめなのかとか思っちゃってごめんなさい!の大躍進。世界1位ジョコヴィチ撃破は相手のコンディションもあったとは言え快挙です。今年世界24位迄きたので、来年はトップ10へ!(本人も自信があるそうです)
2011 break through:羽生結弦(フィギュアスケート)グランプリファイナル出場
*ジュニアは観ないのでちゃんと観たのはシニアデビューからなんですが、ジョニー・ウィアのシニアデビュー時と同様に一目で惹きつけられました。あれよあれよと四大陸準優勝、そしてGPFへ。踊りに華があるだけでなく、一家言をもつクォッドなど技術も高く、シニアでは初めての世界選手権で上位争いをしてくれるのを楽しみにしています。
被災地の外で軽々しく言うのに躊躇はあるものの、震災で大変な思いをしたあとこれだけの結果を出して、アスリートとしても人としても称讃したい。
2011 break out:サッカー女子日本代表W杯優勝
*サッカーはよく解らなくても、なでしこジャパンの快進撃には胸が躍りました。W杯優勝のあといきなり期待がかつての何倍にも高まるなかで五輪出場も決めたのがまたすばらしい。
なでしこリーグの観客数も増えているようで、選手の待遇向上のためそれがいちばんの優勝効果だったのかな。男子に較べ競技環境が厳しい女子選手・チームの活躍が巷間話題になるのは喜ばしい。スポンサーとかいっぱいついて環境が改善されると良いなぁ。
2011 break the wall:ラグビー男子ニュージーランド代表W杯優勝!!!
*ニュージーランドとは約9000km離れた日本でニュージーランドとは縁もゆかりもない暮しをしていても、ラグビーファンなら涙が出る程嬉しかったオールブラックスのRWC優勝。これがまた、経済規模から最後の地元開催と観られる状況でしたし。
世界最強なのにW杯でだけは24年も頂点に立てずにおり、世界一ラグビーを愛する国民にとってもこのうえない慶事だったことでしょう。しかも世界最高SOをプールマッチ終盤に欠いたのみならず二番手、三番手も負傷離脱する逆境で掴んだ優勝杯なので感激も一入。わたしは決勝で敗れたフランス代表のファンですが、心からお祝申上げます。
クライストチャーチの皆様にもポジティブな影響を与えたと思われ、それもほんとうに良かった。
今年は‘break’で纏めてみました。
2011 break away:J SPORTS‘SportsCenter’放送終了/ぴあ休刊/SUPER JUMP廃刊
*いきなり‘favourites’じゃないんですけども。
JスポがESPNの看板番組‘SportsCenter’の放送を終了したのはショックでした。もう十年以上、‘SportsCenter’とCNN‘Word Sport’を録画して早送りで観るのが日課になっていたので。しかも最終が9月29日。これからNHLが開幕、MLBはポストシーズン、RWCは殆どとりあげられない(縦んば本国では触れてもJスポの短縮版ではカット)けどノックアウトステージへetc.ってときに。NBAの開幕はどうなる、とか、PENN.St.アメリカンフットボール部アシスタントコーチの性的虐待事件とか、ダルビッシュ史上最高額入札に関するU.S.A.での反応とか、‘Word Sport’であっさり(しかも誤訳もめだつ同時通訳で)報じられるよりもっと詳しく‘SportsCenter’で観たかった。しかしまぁ、多くの視聴者が海外スポーツに興味ない(MLBを観たい訳ではなく「日本人メジャーリーガー」を観たいだけとかさ)ので、高額(なの?)な放映権料を払って迄放送する価値がないってことなんでしょうね。BS1で映ってくれないかな。青島健太は要らんけど。
ぴあ休刊以降映画を観る回数が減りました。だって「ぴあ映画生活」見難いんだもん。見開で一遍に見られる雑誌の可読性にwebは敵いません。一日分を一目で見られないデジタルTVの番組表に苛々するのと同じです。まぁ21世紀に有料情報誌というビジネスモデルは成立たないんだろうなぁ。そして更に雑誌っつー媒体自体もどんどん売れなくなってゆくのであろう。あぁあぁあ、何時迄仕事があるんだ……(憂悶)。猶、いちばんわたしの印象に残ってるはみだしは、真弓選手の応援歌がマユミ、マユミ、イイオトコに聞える、てのと、それに呼応した、それは真弓選手以外に顔を自慢できない阪神ファンの心情を表している、て奴です。
スパジャンはグランドジャンプたらゆー新雑誌に移行したんですが、やたら分厚いプレミアムとかちょっとどーよな感じではあります。GJ迄読まなくなると真剣にまんがを読む機会がなくなるので(最近萩尾望都すら読んでない!!!)どうしようかしらジブン。
でもこれらの習慣がなくなって恒常的な多忙が多少は(ほんとにちょっとだけど)緩和。
2011 break the record:錦織圭(テニス)日本男子世界ランク最高位更新
*負傷後もうだめなのかとか思っちゃってごめんなさい!の大躍進。世界1位ジョコヴィチ撃破は相手のコンディションもあったとは言え快挙です。今年世界24位迄きたので、来年はトップ10へ!(本人も自信があるそうです)
2011 break through:羽生結弦(フィギュアスケート)グランプリファイナル出場
*ジュニアは観ないのでちゃんと観たのはシニアデビューからなんですが、ジョニー・ウィアのシニアデビュー時と同様に一目で惹きつけられました。あれよあれよと四大陸準優勝、そしてGPFへ。踊りに華があるだけでなく、一家言をもつクォッドなど技術も高く、シニアでは初めての世界選手権で上位争いをしてくれるのを楽しみにしています。
被災地の外で軽々しく言うのに躊躇はあるものの、震災で大変な思いをしたあとこれだけの結果を出して、アスリートとしても人としても称讃したい。
2011 break out:サッカー女子日本代表W杯優勝
*サッカーはよく解らなくても、なでしこジャパンの快進撃には胸が躍りました。W杯優勝のあといきなり期待がかつての何倍にも高まるなかで五輪出場も決めたのがまたすばらしい。
なでしこリーグの観客数も増えているようで、選手の待遇向上のためそれがいちばんの優勝効果だったのかな。男子に較べ競技環境が厳しい女子選手・チームの活躍が巷間話題になるのは喜ばしい。スポンサーとかいっぱいついて環境が改善されると良いなぁ。
2011 break the wall:ラグビー男子ニュージーランド代表W杯優勝!!!
*ニュージーランドとは約9000km離れた日本でニュージーランドとは縁もゆかりもない暮しをしていても、ラグビーファンなら涙が出る程嬉しかったオールブラックスのRWC優勝。これがまた、経済規模から最後の地元開催と観られる状況でしたし。
世界最強なのにW杯でだけは24年も頂点に立てずにおり、世界一ラグビーを愛する国民にとってもこのうえない慶事だったことでしょう。しかも世界最高SOをプールマッチ終盤に欠いたのみならず二番手、三番手も負傷離脱する逆境で掴んだ優勝杯なので感激も一入。わたしは決勝で敗れたフランス代表のファンですが、心からお祝申上げます。
クライストチャーチの皆様にもポジティブな影響を与えたと思われ、それもほんとうに良かった。
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